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1:7 (ナトリウムとカリウム)

陰陽望診法

a vi ra hūṃ khaṃ
地 水 火 風 空の五大と、
hūṃの識大。
モノと心です。

この識大は一切智々(悟りのこと)であり、
それを表現するものが五大。

なので、全部で六大あって、
心とモノで1:5

食養では、
自然や人間の食べ物は、
ナトリウム:カリウム=1:5~7
とされています。

世界は陽性(求心力)と陰性(遠心力)が
1:5~7でバランスが取れている、
ということ。
なぜでしょうか。

赤血球中のナトリウム・カリウムの比率が
21.0:95.1=1:4.53
であるとか、
太陽が地球を引っ張る力と
地球が太陽から離れようとする遠心力の比が平均して1:6
とか、
いろいろ説明されてきました。

旬のもの、
地元産のもの、
それらを食べていると、
ミネラル:タンパク質
タンパク質:炭水化物
炭水化物:水
水:空気
そして、
心、モノが、
1:5~7くらいになるのかな。

いずれにしても、
陰陽バランスはそれくらいがよろしい。

写真は、レンコンバーグと菜花

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