昔のブログ

あれから10年

随想その他

先週、
郡山・東山霊園へ法事に行きました。
霊園内に、
除染土の仮置き場(積込場)があります。

福島県内の除染作業によって生じた除去土壌等は、
仮置場(積込場)へ運び、
さらにそこから、
福島第一原発を取り囲むように作られている、
中間貯蔵施設へ運びます。
まだ作業は続いています。
そして、
その先はどうなるのか、
は、まだ決まっていません。
郡山市から中間貯蔵施設への輸送状況

中間貯蔵施設の広さは1600ヘクタール、
渋谷区と同じくらい。
重要なのは、
そこにそのような施設を作る場合、
地権者から土地を譲ってもらわなければならないこと。
住んでいた人に、故郷を捨ててもらわなければならないこと。

仮置き場は県内各地にあり、
写真の郡山・東山霊園では、
3月いっぱいまで作業が続くようです。

以下、見学できます。

環境省・中間貯蔵工事情報センター

東京電力廃炉資料館

東日本大震災原子力災害伝承館


原発オフサイトには、上記資料館のほか、
新しいホテル、レストラン、物産館などが増えました。

仮置き場の状況

コメント

タイトルとURLをコピーしました