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曼荼羅

仏教と密教

万物の本体は、
地水火風空識の六大。
万物の姿が曼荼羅。

maṇḍa は本質、
la は成就の意。

ですから、曼荼羅は、
1,悟りの達成
2,道場
3,仏の集まり
4,壇
と、栂尾祥瑞先生は書いています。(『現代思想 』特集密教1983年9月号)

今いる家、会社、学校、社会、世界も曼荼羅。

私がいるところは、仏がいるところ。
自分は曼荼羅世界にいる。
という自覚を持って生きることが密教。

みんな、
家族の一員
会社の一員
国の一員
地球の一員
さとりの世界の一員

胎蔵曼荼羅:現実世界 の般若菩薩のところに坐って、真実世界を観る。
金剛界曼荼羅。自心の世界、凡から聖、聖から凡を観る。


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