昔のブログ

水晶の身体 Crystal body 5

仏教と密教

水晶の身体、
蓮華のように美しい慈悲の言葉、
金剛の心、
その上に、
大慈悲の甲冑をつけます。
これがあれば、
迷い、愚かさ、怒り、貪り、魔力、不平不満などの相手に、
敵意を持たせず、
自分には忍耐力がつきます。
だから、平安な心になる。

イメージしましょう。
慈悲の鎧は智慧の光を発して、
身を巡って、一切の障りが入れない、と。

oṃ-vajragini-para-nipatāya-svāhā

即身成仏しなければ、
ブッダの自覚を得ることがないならば
生きている意味はない、
と考えています。
ブッダの可能性のまま、
それを知らないまま人生を終えるのはもったいない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました