昔のブログ

みちをもとめる。

仏教と密教

このみちは、最勝の智慧。

自分だけの小さな心から、
だんだんと広がっていく智慧。

欲望だけの心から、
倫理道徳の心、
我の宗教心、
無我の宗教心と、
心が変わる智慧。

『一切経開題』に、
「修行の人、すべからく本源を了すべし。
 若し本源を了せざれば学法益なし。
 いわゆる本源とは自性清浄の心なり」
とあり、
本来清浄で、大きな心であると知り、
それを踏まえて生きること。

心は深く大きく、全てを包んでいる、
自分で思っているよりも、大きく、無限である。
無限の智慧がある。
そんな感じかな。

立石寺本堂修復浄財喜捨のお願い

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