昔のブログ

人間の食物で、NaとKの比率が1対5は正しいのか

陰陽望診法

『無双原理講義録』では、
赤血球中のナトリウム・カリウムの拮抗をあげています。
容易く手に入る資料では、
『頭のよくなる本』大脳生理学的管理法(林 髞著)
に、そのデータが載っています。だいぶ古いけれど。

いろいろ考えてみましょう。

陰性な指は5本で、陽性な掌はひとつ
という結果から観るのはどうかな。

最近は環境が昔より陽性になっているから、
1:7~10くらいになっている、
と私は考えています。

人間は七頭身が多い
というのは関係あるだろうか。

水(H2O)では、
陽性な水素と陰性な酸素の原子量の比率は1:8
人間には塩気の陽性があるから、
血液は水より陽性であり、
1:5~7くらいになるのでは、
というのはどうだろうか。

陰性な野菜と陽性な塩
このバランスはどうだろうか。


陰性な砂糖と陽性な肉
これはどうだろうか。

食物では、
ナトリウムとカリウムの比率、
リンとカルシウムの比率、
脂肪と繊維の量、
これらのバランスを観ると、
予想できることが多い。

タイトルとURLをコピーしました