昔のブログ

百八のご利益と拝みかた

仏教と密教

僕らが感じるのは、

見るもの、聞くもの、嗅ぐもの、味わうもの、触れるもの、思うもの

これらのなかには、

好きなもの、嫌いなもの、どちらでもないものがあります。

そこから迷いと悟りの両方が生じる。

感じた後、どう思い、どうはからうかの違い。

そして、

過去に感じたもの

今感じているもの

将来感じるもの

以上を掛け合わせると百八。

いつでもどこでも、

感じたものを思い出した時、

今、感じているとき

明日、感じるだろうかもしれないことを、

すべて、微笑みで迎えます。

覚った人は微笑んでいます。

だから、

にこやかに笑えば、覚る可能性が高い。

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