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陰陽の工夫

陰陽望診法

体調が陽性なら、
求心力が働いているから、
睡眠時間は少なくていい。

なので、
小食なら水分摂取量が少ないので、
睡眠時間は短くでOK

体調を、
陽性にしたければ水分を減らし、
陰性にしたければ水分を多くします。

これは、
湯茶ジュースを飲むのではなく
炒めて煮込む、味噌を使う、焦がすなどの調理法で陽性にする。

季節の野菜、果物を多くし、
半分が水分であるごはん、麺類、乾物料理などで陰性にします。

他に
発汗は陽性を排毒します。

息を吐くのは陰性な力ですから、
陽性過多ならうまく吐けない。
息を吐く練習は、体質を陰性にします。

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