昔のブログ

聖への憧れ

仏教と密教

人生の中で、
一日のうちで、
自分のなかで、
一瞬のうちに、
聖と俗を行ったり来たりするのが人生、
と考えています。

その中で、聖なるときは、
ひとりでいることに慣れる時。

「潤水一杯朝に命を支え、山霞一咽夕に神を谷(やしな)う」
(一杯の水で身体が喜び、一息の空気で心が成長する)
「春の花、秋の菊、笑みて我に向かい、暁の月、朝の風、情塵を洗う」
(周りのすべてが、自分をあたたかく迎え、迷いを払う修行の種になる)
                         (『性霊集』山中有何楽)

「二諦の真俗は俱に是れ常住なり」
(真理は本体界と現象界を貫いて永遠である)
「禽獣草木 皆是れ法音なり」
(すべて仏の説法である)             (『性霊集』中寿感興詩)

☆ofuse(お賽銭)箱

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