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上下左右の陰陽

陰陽望診法

普段は眼球が中央にある場合、
陰性な食事、環境、体質になれば、広がりますから
眼球は外側へ動きます。
陽性なら求心力ですので、内側へ寄ります。
それぞれ反対の陰陽にすれば変わる。

外側に広がる陰性のほか、
上がる陰性があります。
これは軽いという陰性、油が水に浮くようなもの。
軽いのは薄いということ
それで眼球が上がります。

眼球が下がるのは重い陽性。
内に縮む陽性は、ナトリウムなどの陽性過多ですが、
沈むのは、相当濃くて固まりやすいものが原因でしょう。

陰陽で考える場合、
固くて大きい陽性:Naが多い
細く締まった陽性:Kが少ない

柔らかくて大きい陰性:水分と営養分過剰
柔らかくて力のない陰性:塩気が足りない
に分けると、判断しやすいでしょう。

そして、
重いか、軽いか
広がるか、縮むか
をあわせて考えましょう。


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