昔のブログ

ジャンケンを陰陽で考える

陰陽望診法

拡がる力(陰性)と縮む力(陽性)のバランスで、
大宇宙から細胞、元素、素粒子まで成り立っている、
と僕が知っている食養や陰陽望診法では考えています。
経済も政治も人間関係も、
料理の味付け、消化吸収、健康病気などの化学反応、
どれも、拡がるか縮むかの問題。

ジャンケンでは、
グーは握るから陽性、パーは拡がるから陰性、
チョキはその中間かな。

このチョキ、
ピースサインのように出すなら、それは大腸と心包系の力がある、
と陰陽五行説では考えます。
手相では、
自分と友達の関係。

親指と人差し指のチョキを出すときは、
これは消化器系の力と、安心感がある、
と考えられます。

顔が青白く、お腹が冷え、お小水の色が薄くて回数が多い、
そんな時に、グーを出すのか出さないのか、
とても興味があります。

タイトルとURLをコピーしました