栃木県南部、
両毛地方は土地が豊かで、今は麦秋。
毛は草木が生えること、
生えないのが不毛。
先日、
46年ぶりに歯を抜いて、
痛くはないけれど、
なかなか、血が止まりませんでした。
翌日、歯医者さんへ消毒に行ったら、
血液サラササにするお薬、
飲んでいますか、
と聞かれました。
飲んでいません。
私、サラサラみたい。
いつまでも、
血だらけで、いられないので、
ほうじ茶のティーバッグを買ってきて、
ひとつをとって、
糸と、糸をつないでいる部分、
これ、ホッチキスの場合があります。
を取って、
歯を抜いた場所に詰めて、
ギュッと噛んで寝ました。
タンニンとかそういうものの力ですね。
食養では、
止血に、番茶、レンコン、ごま塩など使いますが、
それぞれ、特徴があります。
今回、46年ぶりに麻酔を打って、
ちょっと、不調です。
なかなか、排毒できない。
まあ、時間はあります。
陰陽の、タイミングを
間違わなければいい。
それはさておき、
人生で挫折のようなものが3回、
ありました。
まだあるかもしれない。
そう思うだけかもしれない。
まあ、自分が悪いのですが、
出来が悪いので、
自分が悪いと気がつくのに、
時間がかかります。
その間が、
毎回苦しい。
そうして、
立ち直りながら、
生きていくんでしょうね。
私は、
これだけやったのだから大丈夫だ、
というものを持っています。
でも、
相手の優しさに気がつかない、
自分が正しい、一番偉いと思っている、
そういうところに問題があります。
還暦まで人生の、
業の報いを受けながら、
次は優しさに変えたいな、
と暮らしています。
そして、
支えてくれる人がいることに、気がついています。
ありがとう、
ごめんなさいを、
言えるようになっています。
陰陽さえ間違わなければ、
血は止まり、
人生はうまく流れます。


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