所得税は体重が多い人ほど高いとか、
お米や天然醸造調味料などを保険で買えるようにするとか、
税金はモノに使うとか。
時間があると、
余計なことを考えています。
講談社PR誌『本』2010年6月号に、
読売の記者・田中秀一氏がこんなことを書いています。
「メタボの原因は運動不足や食べ過ぎにある。
よく歩いたり暴飲暴食をやめたりすることで、
多少なりとも心臓病の危険を遠ざけることができるなら、
悪いことではない。
しかし、「治療」となると、
病院に通い続け、薬を飲み続け、医療費を払い続ける必要がある。
それだけの労力・時間・費用に見合う効果が、
はたして本当にあるのだろうか。
人生にはほかにもたくさんするべきことがあるのだ。」
以前、治療家・整体師さんと仕事をしたとき、
何とかのサプリメント、
どこそこの水、
あれこれのセラピーやヒーリング療法・・・
そんなもので病気は治らない。
お腹を改善してうんこを出すことで改善するんです。
食事と生活が自然なら、
そしてゆっくり食べれば、
お腹は安定します。
明るく笑う、
堂々と歩く、
味噌や醤油で料理したもの
漬物・梅干し・ごま塩などの良い塩気で副交感神経が刺激され、
免疫力が上がります。
傲慢や疑いや嫉妬は免疫力が下がる。
自分の外側ばかり見ていると病気になる。
多くの人は不平不満を言いながら病気になり、
喜び笑いながら健康になります。
世の中が不景気になったり、
社会情勢が不安定になると、
過去では新興宗教が活躍しました。
不安な人々の心をとらえていた。
密教的思考では、
自分と真実と仏は同じ、もしくは似ています。
自分の内側を観る、
自他不二、無分別。
それが、スピリチュアル。


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