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繰り返す病

陰陽望診法


江戸時代の観相家・水野南北は、
「黙って坐ればピタリと当たる」と言われた、
望診法の元祖です。

まずは飽食を慎み、
楽天を心がけるべし、
どんな顔であろうと。
と説かれます。

脳トレなどが流行っているけれども、
それよりも食べ物を正しくして、
腸をきれいにしよう。

腸と脳はつながっている。

何度言っても忘れ物を繰り返す。
問題の何回も同じ間違いをする。

いい加減にしなさい、
ちゃんと話を聞きなさい、
と注意をすることがあるけれども、大人も同じ。

何度も同じ病いかかる。
生活を正すことをしないから、
毎年腰痛になり、
毎年夏バテをし、
何回も頭痛に悩まされる。

どうして一回で治さないのだろうか。
いい加減にしなさい、
と誰にも怒られないからだろうか。

毎年梅雨になると代謝が悪くなって体調を崩します。
いろいろ方法はあるけれど、
酸味と乾物料理を多くして、
太陽にあたる。
汗をかく。
陽性を消す。

何でもトラブルになってから、
それを改善しようとするには、
ある程度の知識経験テクニックが必要です。

普段の生活の中に、
そのトラブルの原因になることがあるのは確実なことですから、
そうなりたくない人は、
生活を工夫して正すことが、
トラブルを避ける簡単な方法です。

足をペタペタ引きずって歩かない。

も良い方法。

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