子どもは大人より陽性だから、
大人より陰性にすればいい。
普通にしていれば、
陰性なものをたくさん摂りますけれど。
そうすれば陽性で固くなって大ケガをする可能性も低くなるし、
脳も腸も柔軟になる。
何より情緒が安定します。
陽性でイライラするのはかわいそうだ。
遊びと抱擁の足りない子は、食事が不安定になる傾向があります。
子どもに限らず、
誰かと一緒に温泉に入ったり、
ご飯を食べたり、
スポーツを観戦したりすると、
ずいぶんと仲良くなれるものですが、
なかなかうまくいかない人間関係もあります。
僕は他人とご飯を食べるのが嫌い、
という困った病がある。
嫌いな人を好きになることは基本的には難しいけれど、
嫌いな人を拝むことはできます。
拝めば何かしら心に変化が現われる。
すれ違い誤解疑いは社会生活をしていれば当たり前にあるものですが、
そのままでは、
ちと気持ちが悪いような時もあります。
でも、意見が合わない、誤解する、疑うなどはみな自分の内部におこる、
勝手なものに過ぎません。
そんな時は、
あの人は、今までどんな生活をしてきたのだろうか。
自分が知っている事だけでも思い出せば、
なんとまあ、気の毒なこともつらいこともあっただだろうに、
と思えてくることがある。
大変だったね
と思うようになれば、関係は恢復する可能性が大きい。
国家集団組織は仲良くしたくてもできないことは多いけれど、
個人はいくらでも仲良くできます。そうしようと思えば。
僕らの業界では、
長期間食事や睡眠を制限して、
一定の場所で拝み続けることがあります。
そのような時には普段と違う心身になるもので、
五感が非常に鋭敏になる。
それが、
精神集中によるものなのか、
錯覚なのか、
食事睡眠運動などの生理的な原因によるものなのかはいろいろ。
普段、
目・耳・鼻・口・皮膚からの刺激を脳が受け取って、
快不快を感じています。
それらが心地よければリラックスし、
不快ならストレスになります。
例えば、
腎臓が弱くなると怖れに敏感になり、
怖いことが続くと腎臓が疲れます。
よって、腎臓が丈夫なら堂々として勇気が出ます。
耳は腎臓と関係があり、
耳のトラブルは腎臓の疲れ・ストレスが原因と考えられます。
腎臓には
1、尿生成を通じて、体液(細胞外液)の恒常性を維持する。
2、尿素などのタンパク質代謝物を排出する。
3、内分泌と代謝調整
の機能がありますが、
身体にとって不要なものをオシッコで排泄させる、ということ。
ここでたんぱく質が問題になります。
他にもいろいろあるけれど、
なんでも過剰を控えるのがいいかな。
旬のものを楽しく食べて、
のんびりいきましょう。


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