昔から好物をやめて願をかけることはありました。
お茶断ちや饅頭断ち。
私の母も、
ある時期お茶断ちをしていました。
私の足が悪く、
妹や孫の受験で、
そんな時期に。
断つものによりますが、
水分が少ないと陽性に、
多いと陰性になります。
陽性なほうが願いが叶うのかな。
心に期するものがあると、
強くなるのは当然。
陽性は求心力ですから、
これが多いと固くなる、
濃くなる、
ぎゅっと固まって排泄しにくい。
ひどく陽性過多になると、
身体が固くなり、
血が濃くなり、
壊れやすくなります。
歳をとると、
母乳・人工乳から続いてきた、
陽性の排毒が人生になります。
おしっごが濃い、
睡眠時間が短い、
思考が短い、
うっかり、はやとちりが多く、
じっくり考えない。
すぐ口に出す、行動する。
あぶないアブナイ。
言葉遣いも早く陽性、
脳より先に言葉が出ます。
書く時も同じ。
拝啓を啓拝と書いたり。
いつもドキドキしている。
とにかく身体が硬い
脳の血行が悪いから、
瞑想もねえ。
陰性を摂り(野菜、香味野菜、香辛料、季節の果物、豆腐・・・)
発汗し、
息をゆっくり吐き、
陰性にして陽性を消します。
そして、
心身を柔らかく。
イライラしない、
びくびくしない。
夏は陰性なものが多い、うまい。
汗をかく。
チャンスです。


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