昔のブログ

密教、仏教、精進料理、望診法の

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米ぞう

仏教と密教

人生観 最低のものは最高のもの

人間から見て、獣は性欲と食欲など生存欲しかないから、心のレベルとしては下かもしれない。でも、けものは、人間のように、暴飲暴食せず、足るを知り、無駄にしない。発情期が決まっており、その時だけ。生き物の目的は生き延びることだから、獣はそのため。...
仏教と密教

いのちの世界

真言宗では、動物植物昆虫鉱物みな、如来のいのちの現れ。菩提心を具し、如来蔵です。『理趣経』第十二段に、「一切有情如来蔵」『四無量心観』に、「遍緣六道四生一切有情 皆具如来蔵」と説かれます。仏性ともいう。とにかく、あるものはみんな仏(真実)が...
仏教と密教

黄金期

朝日新聞2025年12月10日スポーツ面「ついにきた 虎の黄金期」 生え抜きが主力に。記事の中に、阪神ファンとは、・基本的に「箱推し」(特定メンバーではなく、グループ全体を応援すること)・弱くても好き・親(ファン)が子(球団)を思うような心...
仏教と密教

お葬式へ行かない

多くの場合、葬儀は家族が行いますが、今はちょっと意味合いが違う。家族葬です、といわれたら、他人は参列しない、お焼香に行っちゃいけない。あの人のお葬式には、行きたいけれど、行けないだろうな。仕事や体調や環境で。歳をとると、そうなります。ああ、...
仏教と密教

下着不要

法衣の下に着る白衣、半襦袢は下着です。寒いときはその下に工夫します。昔はラクダのシャツとモモヒキ。今はいろいろあります。下着だから見せないほうがいい。だから、着なくてもいい。暖かいシャツを着て、帽子という襟巻をする。襟つきTシャツというもの...
仏教と密教

通う道

通勤通学路、買い物道お医者さん通い。近いところ遠いところ、いろいろ通います。それぞれの道、もう何回通っているのだろうか。この往復で、人は成長する。仏道かもしれない。さあ、いつもの道でごみを出しに行こう。そこに覚りがあるかもしれない。OFUS...
仏教と密教

お地蔵さんが

当庵におまつりしている仏さまのうち、十一面観音、聖観音、地蔵菩薩は、動くようです。真っすぐ正面を向いてもらっても、少しづつ横を向きます。なんだろう。いつの間にか横向きになるたびに、直します。先日母が、あの仏さん、やっぱり一人で動いているよ。...
仏教と密教

私は大日如来である、心から身体へ。

『大日経』に「如実知自心」とあります。自分の心をありのままに知ること。これが、さとり。自心を知るために、長いトレーニングが必要です。慈悲の行いによって、他のあらゆる心を越えるために。『金剛頂蓮華部心念誦儀軌』などでは、心相は測量し難し。心は...
陰陽望診法

食べる 嗅ぐ 触る

穀菜食の舎メールサービス                    2025.12.4〇食べる 嗅ぐ 触るこれらはほぼ、同じことです。
精進料理

残り物で

かぼちゃは小さく切ってごま油で炒め、塩をして蒸し煮。茄子とピーマンは細切りでごま油でみそ炒め。汁物の残りは、粉豆腐でとじます。白菜は縦半分に切り、適当に割いて塩を振り、漬物器で押します。水が上がって翌日からうまい。OFUSEで応援を送る