昔のブログ

密教、仏教、精進料理、望診法の

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陰陽望診法

新しい靴を買って

靴磨きやカカトの修理が好きです。そうして大切にしているのだけれど、傷んでくるので、新しい靴を買いました。買ったら紐を編みなおします。怪我をしないように。次男が引越しの際に置いたままの荷物の中に、靴がいくつかあり、お父さん、履いていいよ。とい...
仏教と密教

期日前投票

89歳の母と期日前投票へ。投票所入場券が届かないので、マイナンバーカードを持って会場へ。ところが、宣誓書に記入して入場、○○さんですね、はい。でOK。身分証明一切なし。母は年寄りだけれど政治には関心があります。戦争は絶対にダメ。それはさてお...
仏教と密教

生きる意味

毎日呼吸して、何かを生み出し(脳内オンリーでも)、誰かと関わります(ネット上のみ)でも。そして、自分のことを考えます。自分とは何か、宇宙とは何か。それは心の作用であることに気がつきます。心はあるがままの世界、どうにでもなります。思うように思...
仏教と密教

仏教の智慧

主観と客観が不二。自分と自分以外が不二。事実とそれ以外を見極める。ありのままである。そんな感じ。それを体験するには多くの方法があります。富士山へ登るのに、いくつもの登山道があるように、どこを選んでも、自分の足で登れば頂上へいきます。自分でい...
仏教と密教

あるようでない

すべては実体のない空。本体が無い、縁と条件によってある。本来不生不滅である。みな、仏の性質、可能性を持つ仏性、如来蔵。ということは、すべては最初から調っています。どこかへ行かずに、家へ帰ればある。迷っている人の話を聞かない。文献を読み、自分...
仏教と密教

雪と心

雪は不精なところを隠してくれます。お大師さんの『声字実相義しょうじじっそうぎ』には、五大に皆響きあり十界に言語を具す六塵悉く文字なり法身はこれ実相なりという偈があります。あらゆるものは声の本体であり、音響がその作用である。妄語は迷いの苦を受...
仏教と密教

根本的に具わっているもの

いのちあるものには、以下の三つが生まれながらに具わっています。1,慈悲すくい おもいやる やさしさこれが生きる行為になり、出産子育て社会生活ができます。2,智慧みちもとめ 向上心 清浄 これがあるから、存在とは何かを知り、あらゆる困難を乗り...
仏教と密教

お酒

お大師さんの『御遺告』十九に、一.僧房の内にして酒を飲むべからざる縁起 第十九 そもそも考えてみれば、酒は病を癒やす珍、寒さを除く宝である。しかしながら、仏家においては、大きな禍わざわいを引き起こすものである。そのようなことから、『長阿含経...
乗り物

日本橋散歩

船橋駅改札内の立ち食いそばが閉店するみたい。総武線、SUICAグリーン券で乗り、新日本橋駅下車。コレド室町方面へ歩く。ギャラリー日本橋梅むらで作品を観る、少し買う。国道4号線へ出て、日本橋と三井のビル群を眺めてから、日本橋三越の三越のビッグ...
陰陽望診法

バランスを取りながら

白菜漬けを山盛りにすると、気分がいい。陰性な野菜を、陽性な塩、圧力、時間で、バランスのとれた旨味を出します。気分が良いのは、陰陽のバランスがとれているから。広がる力と縮む力のバランス。けがをしてバランスを取る、とも考えられます。ケガは陽性の...