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密教、仏教、精進料理、望診法の

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仏教と密教

見ない人は見えない

真実の世界からは、色すがたかたち・声・香・味・触・法きおく を利用して説法が届いています。衆生は、眼・耳・鼻・舌・身・意で知覚して仏法を修める。でも、見ない人、見えない人、感覚が陽性で固まっている人は見えない。柔らかく陰性にすると、思考はう...
精進料理

てんぷらに添えるもの

なます大根おろしぬか漬けや塩漬け酸性をアルカリに。油を消し、もたれないように。油が新鮮なのは、もちろん。OFUSEで応援を送る
仏教と密教

カレーの秘密

買い物から帰り、夕飯どうしようか?カレーが余っているから、パスタをゆでて和えればいいよ。息子が中学生のころ、何食べたい?と聞くと必ず、カレーと答える。毎日でもいいよ。とも言う。カレーは別腹とも。カレーはご飯がたくさん食べられるから子どもには...
仏教と密教

戒名 法号

お葬式は地元の和尚さんに拝んでもらうから、戒名だけお願いします。という依頼は、時々あります。僕は結構悩んで考えて、戒名用紙に書いて送ります。俗名でお葬式をしたのだけれど、やっぱり戒名が欲しい、という連絡もあります。これも、たくさん考えて送り...
仏教と密教

世界はどうなっているのだろうか

仏教の基本思想に、アビダルマと唯識があります。前者は、存在の分析、私とは何か、宇宙とは、心とは・・・。後者は、認識の超越、何かを感覚刺激ではなく、超えた印象。そこから生まれて消える。そして、いろいろな立場があります。この世の仕組みは、お釈迦...
陰陽望診法

望診法

季節の変わり目、自分と家族の手相を診ましょう。まず、色ツヤ。きれいなピンク色になるように、(お通じが良いように)、家の中だけでもいいから動き回る。ストレッチでもいい。合掌は手相の滋養になります。色が貧弱な気がしたら、麦ご飯に、ごま塩かお味噌...
陰陽望診法

心の模様

芥川の『葬儀記』に、出棺までの風景と、心の動きが描かれています。読むたびに、ああ、そうだなあ、と感じます。怒り忍耐は、肝臓の関係で目に症状が現れます。怖れ勇気は、腎臓、耳。興奮落ち着きは、心臓、中指。不安理解は、脾臓、口。悲しみ安心は、肺・...
仏教と密教

空と身体

よくよく考えてみると、すべては空である。実体、本体はない、関係性においてのみ存在する。右があるから左がある、みたいに。これが右、と決まったものはない。プラスでもマイナスでもない0燃えている炎のごとく流れる川のごとく。まあ、いいか。『空論』(...
仏教と密教

12年

最澄さんの『顕戒論』の中に、「最下鈍のものと言えども、十二年を経れば一験あり」どんなにおバカさんでも、12年間何かを続ければそこそこ分かるようになる、比叡山には十二年籠山行があるらしい。好きな物を12年間断つと、かなり良好な結果が得られます...
仏教と密教

しあわせな禅定

心を何かに集中する。静かで何も動かない。そうして円明、明朗、無限で何も邪魔がない三昧。深い呼吸で身体の力が抜けた時、しあわせとは何かを観察します。菜の花と私を構成しているものは同じ。だから不二。ただある印象。あなたとふたり。それに浸ることが...