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心の模様

陰陽望診法

芥川の『葬儀記』に、
出棺までの風景と、心の動きが描かれています。
読むたびに、
ああ、そうだなあ、と感じます。

怒り忍耐は、肝臓の関係で目に症状が現れます。
怖れ勇気は、腎臓、耳。
興奮落ち着きは、心臓、中指。
不安理解は、脾臓、口。
悲しみ安心は、肺・大腸、小鼻と親指。

身体の見えるところにある傷は、
内臓のそこにもある。

心に傷があると思い続けていたけれど、
それは模様だった。

僕だけのオリジナル。

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