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一家に1枚周期表

陰陽望診法

文部科学省の製作です。

あらゆるものは元素でできています。
調理消化吸収など、
あらゆる行動は、その化学反応です。
だから、
これを知っていれば多くのことが分かります。
意識も?

震災後すぐのころ、
我が家では、
ストロンチウムが体内に入ると、
カルシウムと錯覚して骨に沈着するらしいよ。

そうだねえ、同じ第二族のアルカリ土類だからねえ。
でも、炎色反応で見るとカルシウムは橙色だから陽性、
ストロンチウムは紫に近い赤だから陰性だね、
などと会話していました。

セシウムは原子量133.
炎色反応では青紫だから極陰性。
重さから見れば陽性。
これは砂糖より陰性。

構造が陽性ならはたらきは陰性です。
放射性元素は構造としてはどうなのだろうか。

原子核は小さいから陽性、
でも電子が多いから陰性、
しかし原子量は多いから陽性、だが崩壊するから陰性・・・・。

陰陽(存在の分析)は、
カリウムとナトリウム。
食べ物の酸アルカリ(はたらき)は、
リンとカルシウムで判断します。

通常、
K:Na=7~5:1
P:Ca=4:1

そして、
元素の陰陽がわかれば、
多くのことが解決します。

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