1977年中学3年の2月、
ほとんどの生徒の進路が決まり、
授業はお楽しみ会みたいなものが続いた頃、
音楽の先生が、
次の授業はみんなの好きな曲を聴きましょう。
レコードを持ってきなさい。
持ちよったのが甲斐バンド、アリス、チューリップ、レッド・ツェッペリン、シカゴ、カンサス、ボストン、スティックス・・・・
音楽室でみんなで聴きました。
長男が中学生のころ、20年前かな、
「We Are The World」を歌っていました。
先生の勧めで「USA for Afrika」を観ながら毎日練習しているらしい。
クラスの子それぞれに役割があって、
シンディー・ローパーは誰?
○○さん。
へーえ。で、おまえは誰のパートを歌うの?
スティービー・ワンダー!
マイケル・ジャクソンもだけれど、あそこにはケニー・ロギンスもスティーブ・ペリーもホール&オーツもビリー・ジョエルもブルース・スプリングスティーンもポール・サイモンもいた。ボブ・ディランやレイ・チャールズも。
僕が懐かしいなあ、と思う曲を子どもらが興奮しながら歌っているのが、なんだか嬉しい。
でも、あの頃と変わらずに今も、
世界中で大勢の子どもが悲惨な状況にあるのが悲しい。
羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦
菩提薩婆訶
tadyathā
gate gate pāra gate pāra-saṃgate bodhi svāhā
gate gate pāra gate pāra-saṃgate bodhi svāhā
無明を除くために。
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