昔のブログ

心の無限を観じる

仏教と密教

心は過去未来いつでも思うことができます。
心は近くのこと遠くのこと、どこでも思うことができます。

時間も空間も無限

これを、

心は大空のようで不生不滅
と観ます。

虚空のように始まりも終わりもない
山手線のみたいに、
始めも終わりもなく走っている。

この不生不滅
生じることもない
滅することもない
というのは無限である
ということ
大空のが無限であるように、
心も無限である、

でも、
無限という実体はありません。

無限だから
言葉で限定できない
無限だから汚れることもない
無限だから時間の終始がない、
だから原因と結果という束縛もない
ただ広く大きい

夜は暗くて星が瞬き、昼は明るい

雲がでて星が見えない時もあるけれど、その向こう側に星はあります

雨が降っている昼間の
その向こうは青空がある。

イメージしましょう。

こころは青空のように、ただ大きく明るいだけ

心とは自分

こころとは仏

さあ、起きましょう、

立ち上がりましょう、

歩き出しましょう。

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