夏は先祖供養と平和を祈る季節。
拝む心はどこにあるのでしょう。
肚?
心臓?
額?
脳の中?
それとも自分を包んで、もっと大きい?
いつから拝む心は生まれたのでしょう。
先天的なものではなく、
誰かの真似でしょうか。
そもそも心なんてあるのでしょうか。
無いと言えないこともないですが、
仏典経典には心を説いていますので、
有るのでしょう。
無いものについて話すことはできません。
それは、無限、
他と重なり、
自他に入る。
心に、
自分と自分以外はあるの。
自分と自分以外は同じ、違う?
おそらく、
多くの人が心を知っているから、
法界は心で満ちているのだろうな。


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