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陰陽望診法のアプローチ

陰陽望診法

たとえば腎臓は、
怖れ・塩気・耳・足の小指・黒・腰・大根・小豆・タンパク質と関係がある、
と陰陽五行説では考えます。

腎臓の好不調と、
怖れ勇気の感情と、
耳や腰の状態と、
何を食べるか、何を控えるか、
たんぱく過剰で腎臓が疲れ、恐れが強くなって攻撃的になる。
耳への刺激や、たんぱくを溶かす大根などで改善する、などと考え、
どこからでもアプローチできます。

これに、神経反射の理解を加えると、
さらにアプローチの幅が広がります。

足先から頭頂まで、
つながっているところ、どこから見るか。
左右の爪先、足首と、
左右の便秘と頭痛と、
脳の動き・お腹の調子・足の様子のつながりを、
いろいろ試すと発見があります。


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