般若心経には「無」がたくさん出てきます。
眼・耳・鼻・舌・身・意が無い。
色・聲・香・味・触・法が無い。
眼界も意識界も無い。
目や耳などの感覚器官が無い、
すると、
見えない、聞こえない、
なので、心も無い。
実際にある目や耳は仮なのか、
こだわらない、ということか。
家じゅうに有る壁を無くすと、
それまであった台所、トイレ、寝室などの区別は無くなります。
トイレは無くなる。
もしくはおうち全部トイレ。
基本的に有と無はペアです。
もしくは、
無というものが有る。
主観と客観、
心とモノ
モノが無ければ心を表現できない。
0と同じかな。
数は無いけれど、有る。
何でも、
無いから有る、
有るから無い。
そんなもの、あるけど無いんだ。
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