昔のブログ

密教、仏教、精進料理、望診法の

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2025-12

仏教と密教

世界には何があるのか

モノにも心にも実体、本体は無いから、覚りも迷いもありません。そう感じる印象を持つだけ。それにあこがれる妄想だけ。すべては無自性空ですから、拝んでも空。これ、というものはない。長く生きると、または拝むと身体が枯れます。すると心が枯れる。そこに...
陰陽望診法

安心するためにある

穀菜食の舎メールサービス                    2025.12.20〇安心のためにある
仏教と密教

何を食べてもうまい

まずい、ってどいうこと?と長男から聞かれたことがあります。中学生のころかな。陰陽バランスが取れていれば何でもうまい、というか、陰陽の力で欲しいもの、食べたいものに出会う。それが滋養になる。健康ということですね。これを食べなきゃいけない、など...
仏教と密教

しあわせへの道

を歩いているのだろうな。心が広い人は。そこを歩くのは難しくない、楽しい。でも、その道に出会うのが稀。何も思わなければ、すべてはうまくいっています。そう思わないのは錯覚妄想。その道は、生命線と眉毛に現れます。OFUSEで応援を送る
陰陽望診法

ウナギの陰陽と金運

陰陽研究塾の記事272              2025.12.15                  ※この記事はご質問や最新情報の取得によって、 逐次加筆訂正してお届けします。〇ウナギの陰陽と金運
仏教と密教

人生観 最低のものは最高のもの

人間から見て、獣は性欲と食欲など生存欲しかないから、心のレベルとしては下かもしれない。でも、けものは、人間のように、暴飲暴食せず、足るを知り、無駄にしない。発情期が決まっており、その時だけ。生き物の目的は生き延びることだから、獣はそのため。...
仏教と密教

いのちの世界

真言宗では、動物植物昆虫鉱物みな、如来のいのちの現れ。菩提心を具し、如来蔵です。『理趣経』第十二段に、「一切有情如来蔵」『四無量心観』に、「遍緣六道四生一切有情 皆具如来蔵」と説かれます。仏性ともいう。とにかく、あるものはみんな仏(真実)が...
仏教と密教

黄金期

朝日新聞2025年12月10日スポーツ面「ついにきた 虎の黄金期」 生え抜きが主力に。記事の中に、阪神ファンとは、・基本的に「箱推し」(特定メンバーではなく、グループ全体を応援すること)・弱くても好き・親(ファン)が子(球団)を思うような心...
仏教と密教

お葬式へ行かない

多くの場合、葬儀は家族が行いますが、今はちょっと意味合いが違う。家族葬です、といわれたら、他人は参列しない、お焼香に行っちゃいけない。あの人のお葬式には、行きたいけれど、行けないだろうな。仕事や体調や環境で。歳をとると、そうなります。ああ、...
仏教と密教

下着不要

法衣の下に着る白衣、半襦袢は下着です。寒いときはその下に工夫します。昔はラクダのシャツとモモヒキ。今はいろいろあります。下着だから見せないほうがいい。だから、着なくてもいい。暖かいシャツを着て、帽子という襟巻をする。襟つきTシャツというもの...