朝日新聞2025年12月10日スポーツ面
「ついにきた 虎の黄金期」
生え抜きが主力に。
記事の中に、
阪神ファンとは、
・基本的に「箱推し」(特定メンバーではなく、グループ全体を応援すること)
・弱くても好き
・親(ファン)が子(球団)を思うような心理
・最近は選手個人への憧憬も。
へえ、そうなんだ。
若い選手を、
わが子のように思うことはあるかな。
親子の愛は慈悲。
『性霊集』巻三に、
諸仏威護して一子の愛あり。
何んど須らく難を惆悵すべきや。
とあります。
心配ないよ、大丈夫だよ、
と、親は仏様のようにわが子を抱きしめる。
もし、余計なことを何も考えなくてよければ、
生き物はみな慈悲を基本として生きる。
そして暖かくて明るい世の中になる。
それが黄金期。
誰にでもある。
甲子園はそういうところなのだろうか。
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