モノにも心にも実体、本体は無いから、
覚りも迷いもありません。
そう感じる印象を持つだけ。
それにあこがれる妄想だけ。
すべては無自性空ですから、
拝んでも空。
これ、というものはない。
長く生きると、
または拝むと身体が枯れます。
すると心が枯れる。
そこには静寂があります。
真言を30万回、100万回くらい唱えると、
心がある集中力によって執着を離れ、枯れます。
そのとき、
不思議な力、パワーなどは全くない。
自心に何があるか
それだけのこと。
あるのは無限の宇宙
無限の心にあるのは
陰陽のみです。
求心力と遠心力。
これによってすべてが生まれ、消えます。
無限から無限へ。


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