昔のブログ

密教、仏教、精進料理、望診法の

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仏教と密教

不思議な心

心は、喜怒哀楽を始め、さまざまな思いが常に連続して流れています。そして、心が思うことは無量であり、それは、智慧も無量であること。真言密教の境地を、秘密荘厳心(ひみつしょうごんしん)と云います。それは『十住心論』に、「究竟じて自心の源底を覚知...
精進料理

唐茄子の安倍川

落語「唐茄子屋政談」に唐茄子の安倍川を37切れも食べた、という会話があります。作ってみました。といっても、焼いたかぼちゃに、きな粉をかけただけ。今のかぼちゃは甘いですが、昔はそうでもなかったのでしょう。私は、瓜臭いカボチャをうまいと感じます...
陰陽望診法

人間関係の望診法

手相では中指が自分。他の指と寄り添うか、離れるか、隙間があるか無いか、どれくらい傾いているかを観察します。隙間は消費する量です。時間、お金、感情など。感情的に離れていなくても、物理的に離れていれば、指間が開く、と考えています。『南北相法』の...
仏教と密教

弘法大師御影の話

久しぶりに、きり絵作家・冗快さんの作品展へ行き心満ち足りました。写真は「童まんだら」冗快さん出演動画(作品もたくさん登場します)ところで、お大師さんの御影(仏画)は、真如親王が描いたと伝わるものがポピュラーです。このお大師さんは顔をやや右方...
乗り物

碓氷峠の電車と機関車

昔の碓氷峠、急勾配なので、機関車に応援を頼みます。電車に乗るのは楽しい、見るのは機関車のほうがかっこいい。
仏教と密教

世界と心の構造・無限の探求

自分とは何か、仏とは何か、を探す場合、いくつかの方法があります。今の自分は両親から生まれ、その前は祖父母、ご先祖と続きます。もっともっとさかのぼれば、お猿さんだったのかもしれない。その前は爬虫類、両生類、アメーバ・・・。それは海から来たらし...
精進料理

ゴーヤ佃煮

最近はどの野菜も甘くなりました。食養で考えれば、陰性になった、ということ。温暖化乾燥化などで環境が陽性になり、人間も陽性になってきているからでしょう。醤油を回してゴーヤに絡めてから、純米酒と水少々入れて佃煮にしました。野菜に水分が多いですか...
仏教と密教

世界と心の構造・みっつの無限なもの

三つの無限なものを三大と云います。1、体大(本体)2、相大(姿形)3、用大(働き)密教では、体大(世界の本体、すべてのものが生じる源)を地・水・火・風・空・識の六大としています。この六つは、物質ではなく、如来(宇宙の本質)を象徴するものです...
精進料理

ナスとトウガラシ

色のきれいなナスと、丸くて辛くない唐辛子。豆腐と一緒に、ごま油で炒め、醤油で炒りつけ、という特に工夫のない料理でいいみたい。みな陰性の材料だから、水を使わない調理が合う。
乗り物

池上線の旧型車

学生時代、洗足池の友人を訪ねるために、よく利用しました。田舎者なので、最初は池上線と目蒲線の区別がつかなかった。その両線に、東急の旧型車が最後まで走っていました。