仏教の瞑想法は、
無相観
無分別観
凡聖不二観
自身を構成しているものと、
自分以外のそれは同じもの。
それは無自性空である。
するとどうなるのか、
ただ、明朗。
すべてを否定していく色即是空と、
すべてを肯定する空即是色の世界。
これが無い、
これが有る、
どちらでもない、
どちらでもある。
仏教に仏性や如来蔵という立場があります。
仏の性質、仏になる種、
そういうものが、
だれにでも本来的にある、と。
そうだろうか、
空ではないのだろうか。
見える世界は無い、仮のもの。
見える世界は悟りの智慧。
それは生じたものではなく、
ありのまま。
さあ、みんな一緒。
何もないから平安。


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