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ポカラの春

仏教と密教
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エンジニアを辞めて、
高野山へ上り
勉強修行が楽しかった景気の良い時代。

1990(平成2)年春。
高野山を下りて、インドネパールへ旅行。
五体投地しながら巡拝が楽しかった。

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カトマンズと、ポカラを往復した。

何かを期待していた。

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当時、 第一次民主化運動で、デモ隊がいた。
外国人は早く帰国するよう促された。

真言宗の基本は大日経と金剛頂経である。
その教えの少し上がネパールにはあった。
大日経は大乗であり、
金剛頂経は危険なくらい密教的。

あれ、それ、見えないものが
あった。

三密行をして即身成仏するのが真言密教。

毎日三密行を続け、
求聞持や八千枚を拝んで、
同行者の話を聞き、
もっと基本がとアビダルマと唯識を学び、
もっともっと心の奥底へ。

ポカラへ行ったあたりから、始まる
修行すれば覚るという妄想。

すべては空なら、
覚りも迷いもない。

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