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光の加減

仏教と密教

手相人相を観る時、
蛍光灯の下か、太陽光かでずいぶん変わります。

色艶、かげ、生き生きとしているか。
もある。

光があれば何でも見えます。
光が無いと暗くて見えない。

光もひとつではなくていろいろあります。

日月はひとつづつだけれど、
水面に映れば、たくさんあります。

電球灯明はたくさんつけることができます。
その光は明るすぎるとまぶしくて見えない

光の方向によって、
陰ができて、錯覚をします。

筋の無いところに
光の加減で筋ができる。

それは本来無いもの。

心は光、闇、どちらもあって、
適度に明るくするためには、適度な生活がいい。
深呼吸して、微笑んで、
ちょっと考える。

掌を上にして、上を見る 下も見る。

突然、闇が来ても、
智慧の光で消えます。

手相は、光(場所)を変えてよく観察しましょう。
印象で決めない。

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