今年の冬至かぼちゃ
ごま油で炒め、
昆布とセイタンを加え、
誘い水をして炊きます。
以前(2011年12月22日記 福島県郡山在住)
の日記、転載します。(mixiに書いていました)
冬至ですね。当地は今晩から雪らしい。
この日は一陽来復。
太陽が再び活発になり始める吉祥の日、の一つです。
用事の合間に妻と買い物。
車の中で妻が、
一番好きな食べ物は何なの?
と聞いてくる。
湯豆腐かな。
湯豆腐の豆腐抜きはどうかしら?
とわけのわからない事も聞いてくる。
無口な長男には、
女の子にふられたの?
それともふったの? サイコロを?
と話しかけている。
世の女性はいつもしゃべってばかりいるような気がする。
それはさておき、
中高生の頃、日曜日の朝は「時事放談」を両親と観ていました。
細川隆元と藤原弘達の激論が子ども心にもおもしろかった。
昨日の朝日新聞「CM天気図」で天野祐吉が、
「絆」って言う字は、常用漢字にはない。ってことは、
絆なんてものは現実の世界からもなくなっている、
ということかな。
そう、絆が失われているから絆って言葉がはやるんだろうね。
愛がない人ほど、
やたらに愛という言葉を口にするようなもんだ。
子どもの未来のために、
なんて言う人はどうなんだろうか。
お隣近所国の三代目が話題になっていますね。
妻に聞いたら、三兄弟の仲では彼が一番画数がいいらしい。
望診すると、かなり固太りの陽性過多。
耳を見ると・・・。
昨日、水道工事にきた業者さんとお話。除染の仕事が多いらしい。
でもね、なかなかね、あれなんですよ。
と言う。
どこまで除染するか、ですね。
まあ、大変なお仕事で、頭が下がります。
国・政府から、暫定基準とかなんやらで、
何ミリシーベルトならOKとか、何ベクレルはダメとか、
いろいろ指針が出て、それじゃあ安心だ、いやいや、それではだめだ危険だ、
なんていうニュースがある。
自分がどういう生活をするか、何を食べるか、
ということを国や政府の判断にまかせているのだろうか。
今までそうやって暮らしてきたのだろうか。
いざという時、自分の力で運命を切り開かねばならない時、しあわせになりたい時、
人はどのようにしてきたのだろうか。
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