多くの次第は、
懺悔文で始まり
回向で終わります。
まず、懺悔して、
すべてのしあわせを祈る。
会議等の次第では、
最初に御法楽で、般若心経一巻など、
終わりに御宝号・南無大師遍照金剛を唱えます。
法の喜びの中にあり、
浸る。
朝起きたら、布団の上で、
まず懺悔文や般若心経一巻、
それから始まり、
一日の終わりには布団に入り、
無事の感謝して回向文や御宝号。
眠りにつくまで何遍でもいい。
経文ではなく、
おかあさん
おとうさん
おはようございます
ありがとうございます
でもいい。
仕事の始まりと終わり
運転の始まりと終わり
いろいろな始まりと終わりに。
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