朝起きてきた長男が、
寝たと思ったらすぐに朝になっちゃうんだよね。夜が短すぎるよ。
なんて言う。
若いってこういうことなんだな。
一緒に寝ていた次男に何度も蹴飛ばされて寝不足の僕は、
上京して従弟の結婚式へ。
13人の従弟の中で僕が一番年長。
新郎は一番年少35歳。
最近の披露宴の料理は、
細かい注文を聞いてくれるのですね。
あんたは何を食べて何を食べないのか、
詳しく聞かれていたので、
僕だけ周りと違うメニューでした。
周りの人が、
それは何? 何食べてるの?
と聞く。
新郎新婦にカスミソウやスイートピーなどを天界のように散らしながら声明を唱えた。
都会へ出てみると、今時の若い娘はスリムな子が多いですね。
若い子は空気を吸っているだけでも太ると思っていたのだけれど。
頬っぺたもリスのように膨らんでいて、
何食べているの?
と聞きたくなるような顔をしていたもの。
学生時代の妻もそうだった。
一昨日、ある会合の後の宴会で、
お酌をしてくれたのがスリムではない真性の若い女の子。
専門学校生で、父親は堅気ではないと言う。
我が家と同じではないか。
普段、何食べているの?
と聞いたら、
ご飯とみそ汁とお漬物。
きっとイイ子に違いない。
手相を観たら、
きれいな生命線でした。
消化器系が順調で、
意志力がある。

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