仏教の基本的な実践哲学で大切なものが、
無差別・無執着。
自分と自分以外
自分と仏
心ともの
それらが不二。
始めがあれば終わりがあり、
同じものはひとつもなく、
すべては変化している。
なので、
比べない、
こだわらない、とらわれない。
悟りとは、
だんだんどうでもよくなることです。
多くの問題は、
普段積み重ねてきたことで十分解決できます。
できないのにできる、
わからないのにわかる、
と錯覚する可能性を減らすために、
知識や経験を積み重ねます。
修行ですね。
知らないこと、経験したことがないことはなかなか理解できません。
でも、知る、体験することが増えれば、
こういう時にはこういうものだ、ということがわかります。
そうなれば何があっても、
まっ、いいか。

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