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いつも、目覚める

仏教と密教

拝む目的は、
自心を如実に知る
自心の源底を各各に観察する
まことのありのままのち
を知る、
など。

それは、
本来だれもが持っている
菩提心が目覚める時。

拝んで直観するのが、
行者と仏の相応
智(主体)と理(客体)の一致
それは、目覚めた時のよう。

目覚めて拝めば、

菩提心さとりのこころが生じ、
三昧しずけさ現前して、
速やかに解脱を得ます。

「いわく菩提心とは万徳の源、衆行の本なり。
 この故に如来、まず心相を顕ず
 清浄円満なること、なおし月輪のごとし。
 すなわち大菩提の相なり」(金剛頂義訣)

そして、
我即大日
我即法界
すべては大日の三昧耶形いのちのあらわれ 、シンボル
と感じます。

目覚めるのは生命知。
内容は、
菩提心(代謝)
自身(細胞)
すべては真実のすがたとして見る目(般若)

丁寧に過ごし
慎重に床へ着き
ゆっくり寝て
目覚めます。

そして、
目覚めを繰り返しながら生きます。

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