昔のブログ

求聞持と八千枚

仏教と密教

虚空蔵菩薩求聞持法こくうぞうぼさつぐもんじほうは、
2年間くらい毎朝、
明けの明星を拝んでから
虚空蔵菩薩を本尊として、
真言を100万遍唱えます。
1日1万遍なら100日間、
2万遍なら50日間。

1万遍唱えるのに、
慣れるまで5時間くらいかかります。

ただ唱える。
足は痛いけれど。

田中先生は、
「心眼を開き、心徳に目覚め、人生を豊かにする行」
と書いています。(『入門 真言密教の常識』)

平成12(2000)年に修法しました。


不動明王八千枚護摩は
3週間1日3坐の護摩を焚き、
その間に不動明王真言を20万遍唱えます。
最終日の坐は6時間くらいかけて、
8000本の護摩木を焼きます。

目的は罪障生滅 悉地成就しっじじょうじゅ
本尊と仏と衆生が平等である、
つまり一切が不二、
と体験すること。

平成18(2006)年に修法しました。

身体は痛かったけれど、
心は軽かった。

時間とお金(修法の間は収入がない)がかかるけれど、
生きているうちに、
もう一度修法したいなあ。

その時の日誌をご覧ください。

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