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最後の言葉

仏教と密教

私が教わったお釈迦さん最後の言葉。

自灯明・法灯明
そして不放逸。

『ブッダ最後の旅』第二章によれば、

「アーナンダよ。
 今でも、また私の死後にでも、
 誰でも自らを島とし、自らをたよりとし、
 他人をたよりとせず、
 法を島とし、法をよりどころとし、
 他のものをよりどころとしないでいる人々がいるならば、
 かれらは我が修行僧として最高の境地にあるであろう、
 誰でも学ぼうと望む人々は」

全部自分にあります。
全部自分の生きかた、思いかたにあります。

勉強してトレーニングして、
知識が智慧に替わる時、
それがすべてのよりどころとなります。

第六章に、
「さあ、修行者たちよ。お前たちに告げよう。
『もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠ることなく修行を完成させなさい』と。
 ぼんやりと放心することなしに、気をつけて、一切のなすべきことを実現せよ」

自分というものはありませんが、
生きている流れがあります。
それは他のものと同じように、

はじめがあるものはおわりがある
すべては変化している
同じものはひとつもない。

だから、
こだわることはできない
そうなれば苦は無い。

それを悟ることが仏教の目的、
さあ、ぐずぐずしないで修行しましょう。

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