食養望診法や陰陽五行説によれば、
肝臓には酸味
心臓には苦味
が滋養になります。
肝臓は飲食したものすべて解毒するので、
たくさん飲み食いしたり、
脂肪が多ければ負担になります。
心臓は陰陽両方の力で動いていますが、
陽性過多なら興奮し、
陰性なら力が入らない。
このように、
いろいろ説明することができます。
身体と心はつながっています。
というか、
身体は心を説明するためのもの。
肝臓は耐え忍ぶこと、
つまり微笑むことが滋養になります。
心臓は落ち着くこと。
お腹は優しさを想うこと、デンプンの甘味。
肺は安心すること、つまり勉強すること、辛味。
脳は自分を捨てること、水。
腎臓は勇気を持つこと、塩気と酸味。
旬のものを楽しく食べて、
微笑む、
歌う、
読経念誦すると、
全ての滋養になり、
身体と心と周囲が良くなります。
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