昔のブログ

密教、仏教、精進料理、望診法の

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米ぞう

乗り物

昭和49年 川崎駅

父親のカメラを借りて撮った写真。初めて自分で現像した写真OFUSEボタン
仏教と密教

自由自在になる

『理趣経』第一段は、説一切法清浄句門あらゆるものと思いと行いは清浄である教えを説くと始まります。この清浄は汚れていないこと、自他の区別がない状態自分と仏の区別がないこと自分と仏が平等であること同じように、全ては仏であるから、すべては平等であ...
精進料理

ニラの花を揚げる

旬が短いものは桃など果物に多いですが、ニラの花、カボチャの花も短いその時に出会えば、季節を味わえます。OFUSEする
仏教と密教

動的な瞑想によって体得する

大山公淳先生の先徳聞書集成に、『理趣経』は、金剛頂経の肝心、所説の法門は金剛薩埵、五秘密瑜伽の内証、大日如来の五智証得の甚深の法門なり。大師は文をわすれて義をとれととあります。『理趣経開題』(弟子帰命)に、タイトルの『大楽金剛不空真実三摩耶...
乗り物

東北新幹線200系

大学生の時に、大宮・盛岡間が暫定開業。仙台へ合宿するときに乗り、大混雑のビュッフェで瓶ビールを立ち飲み、カレーを立ち食いした。
仏教と密教

理趣経に書いてある「生きかた」

理趣経17段の内容は、初段あらゆる存在も行為もみな清浄であるという真理第二段四種のさとりを明らかにする法第三段内外の敵を調伏する方法第四段あらゆる存在や行為は平等で清浄であるという教え第五段実践すべき布施行について第六段三密行による救済活動...
仏教と密教

熙怡微笑

真言宗で常用しているのが『理趣経』。正式名称は『大楽金剛不空真実三摩耶経般若波羅蜜多理趣品』理趣とはサンスクリット語nayaの訳で、意味は、導くもの、筋道。般若波羅蜜(智慧)への道、ということ。『理趣経』には17章あり、そのうち9つの章の後...
乗り物

プロペラ機

高度が低く、速度も遅いから、見える景色が楽しかった。機体中ほどの座席に坐ると、車輪、主翼、エンジンが見えて、それも楽しかった。福島・伊丹便
仏教と密教

自分と自分以外の世界

これは金剛界曼荼羅。元々覚っている、という世界、つまり主体、自分の精神世界、悟り(真理)の世界へ行くプロセスを図画にしたもの。こちらは、胎蔵曼荼羅。世界のすべては本来生じることも滅することもない、そういう世界、宇宙、つまり客体、自分以外の世...
乗り物

試験走行の961系

1978年小山駅改築・新幹線総合試験線運転開始の記念切符が発売され、小山駅ホームから見学できる日がありました。上下線同時に下りへ向かって列車が並んで走る、という光景も覚えています。