しあわせは、どこかにあるものではない。
実体はない、不幸も同じ。
イメージです。
ある、ものではない。
覚りも迷いも同じ。
これだ、というものがおちているのではない。
感覚として、自分の心の中にあるもの。
実際には存在していない。
しかも主観的なもの。
ものと心、
客観と主観が不二なのが、覚り。
そう考えると、
しあわせは、悟りではなく迷いかな、
それが自覚。
そうして心を平安にし、
世間を平穏に治めるのが、
不二の智慧。
自他無分別、凡聖不二、
そこに浸るため、体験するため、
般若心経、心経陀羅尼があります。


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