昔のブログ

密教、仏教、精進料理、望診法の

動画はこちら

観音経の問題点

仏教と密教

観音経は唱えていると調子が良くて楽しい。
おおらかな気持ちになります。

このお経は、

無尽意菩薩むじんにぼさつが世尊(ブッダ、お釈迦さま)へ
観音様はどうして観音様と呼ばれるのですか?
と問い、

お釈迦さまが答える内容を説いています。

観音様を念じる、拝むことで、
あらゆる苦難からの救われる、
火難、水難、戦争の難、地獄餓鬼の難、煩悩難などからも。
一心に観音様を念じて唱えれば解脱するとも書かれています。

その他、観音力を念ずれば
心は落ち着き、無量無辺の利益を受け、
慈悲が伴い、
男の子が欲しい、女の子が欲しいといった願い事も叶う。

こうして、
ブッダ釈尊が説いています。観音さまでは無い。

そして、
無尽意菩薩だけでなく、
その説法の会場にいた8万4千の人々は
この上ない悟りの心を起こします。

会場に観音さまもいるようですが、
私を拝みなさい、
と言っているのではない。
お釈迦さんが言っている。
こんな功徳がありますよ、と。

南無観世音と唱え念じる、
そうすると、あらゆる難から解放され、
解脱する。

本当だろうか?

唱え、念じてみましょう。

念彼観音力。

それでいいのだろうか。

OFUSEで応援を送る

コメント

タイトルとURLをコピーしました