観音経は唱えていると調子が良くて楽しい。
おおらかな気持ちになります。
このお経は、
無尽意菩薩が世尊(ブッダ、お釈迦さま)へ
観音様はどうして観音様と呼ばれるのですか?
と問い、
お釈迦さまが答える内容を説いています。
観音様を念じる、拝むことで、
あらゆる苦難からの救われる、
火難、水難、戦争の難、地獄餓鬼の難、煩悩難などからも。
一心に観音様を念じて唱えれば解脱するとも書かれています。
その他、観音力を念ずれば
心は落ち着き、無量無辺の利益を受け、
慈悲が伴い、
男の子が欲しい、女の子が欲しいといった願い事も叶う。
こうして、
ブッダ釈尊が説いています。観音さまでは無い。
そして、
無尽意菩薩だけでなく、
その説法の会場にいた8万4千の人々は
この上ない悟りの心を起こします。
会場に観音さまもいるようですが、
私を拝みなさい、
と言っているのではない。
お釈迦さんが言っている。
こんな功徳がありますよ、と。
南無観世音と唱え念じる、
そうすると、あらゆる難から解放され、
解脱する。
本当だろうか?
唱え、念じてみましょう。
念彼観音力。
それでいいのだろうか。
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