いつもより硬いウンチがストンと出た。
支度をして車で、
娘とビッグカメラへお買い物。
途中、街の交叉点で、
若い男の子が転んでお弁当を広げていた。
がんばれ、これからの人生はよいことしかない。
お店で娘が買い物中、
僕は店内をうろうろしていたら、
足元がふわふわして、
雲の上を歩いているような気分になった。
そして、目の前は雲がかかったようになり、
区別差別が無くなり無分別、
ひとつになる。
おお、これは、
ブッダよ、あなたに・・・・。
これが凡聖不二か。
首を垂れると、
おつむに上げていた老眼鏡がポトンと鼻に落ちてきた。
急に目の前が明るくはっきりして、
元の差別分別の現実に戻る。
老眼鏡だったのか。

雲の上を歩いたように感じたのは、
新しい靴だから。
帰り道、
娘にこの話をしたら、
体調不良なんじゃない? 大丈夫?
おとうさん、元気いっぱい。
彼はどうしただろうか。
今日も良い天気。
迷悟我にあれば、発心すればすなわち到る
(秘鍵)
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