すべてのものの、ありのままの真実、
実相、真如、無限、
一番最初、
そういうものがあるとします。
そこから生まれて、また帰っていくところ。
あらゆるものに先天的に含まれているもの。
それを本尊とも仏ともいいます。
実相は目に見えないから、
仏像や絵などで表現します。
真実、実相は、
地水火風空識の六大から生じ、
現実世界は真実の現れ
という立場があります。
真実も現実も自分の、
同じものでできている、ということ。
そして真実と現実は、
月と月光のように同時に現れています。
そんなことから、
自心 実相 本尊
自分 仏 衆生
は平等である。
仕切りがない。
広くてさらさらとして、
そんな感じ。
無差別無分別の世界。
心もそうありたい。
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