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仏教と密教

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保護中: 戒名

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仏教と密教

まっ、いいか

仏教の基本的な実践哲学で大切なものが、無差別・無執着。自分と自分以外自分と仏心とものそれらが不二。始めがあれば終わりがあり、同じものはひとつもなく、すべては変化している。なので、比べない、こだわらない、とらわれない。悟りとは、だんだんどうで...
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死後の世界

そこへ行ったという人が、こんなところだった、とても美しかった、などとこの世に帰ってきてから報告しました。肉体の無い世界のことを、肉体がつづる言葉では表現できません。あちらの世界のことは、こちらの世界の言葉では表現できない。耳も眼も口も無い世...
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先天的にあるもの

唱えると、お参りすると、〇〇すると、御利益がある、と言われています。これは仏教ではないですね。仏教は諸行無常、諸法無我、表があるものは裏があるなどの事実を説いています。御利益は必ずあります、としなければならない。ところで、よく見てみると、い...
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あたたかい世界のために

1977年中学3年の2月、ほとんどの生徒の進路が決まり、授業はお楽しみ会みたいなものが続いた頃、音楽の先生が、次の授業はみんなの好きな曲を聴きましょう。レコードを持ってきなさい。持ちよったのが甲斐バンド、アリス、チューリップ、レッド・ツェッ...
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覚る条件

仏道修行を始める前に、・人間関係・金銭問題・健康を解決します。それらを抱えたまま修行はできない。世俗を調えてから。お釈迦さまはシャカ族の王子さま。お大師さまは官人の子周囲に豪族皇室に近い人もいる。お金も地位もない人ではない。世間で暮らしてい...
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三昧耶

サンスクリット語 samaya。さまや とか さんまやとか。時の意味。 経典では「一時」という言葉が使われます。今説こうとする如来と、衆生が全身を上げて聞こうとする時。宮坂先生は永劫のある時、と訳しています。(『密教経典』理趣経)その時じゃ...
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2011年2月17日の日記(改)

朝起きてきた長男が、寝たと思ったらすぐに朝になっちゃうんだよね。夜が短すぎるよ。なんて言う。若いってこういうことなんだな。一緒に寝ていた次男に何度も蹴飛ばされて寝不足の僕は、上京して従弟の結婚式へ。13人の従弟の中で僕が一番年長。新郎は一番...
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始まりと終わり

多くの次第は、懺悔文で始まり回向で終わります。まず、懺悔して、すべてのしあわせを祈る。会議等の次第では、最初に御法楽で、般若心経一巻など、終わりに御宝号・南無大師遍照金剛を唱えます。法の喜びの中にあり、浸る。朝起きたら、布団の上で、まず懺悔...
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仏教いろいろ

自分とは何か、心とは、宇宙とは何か。そもそも、そのようなものがあるのか。存在を分析し、認識を超越し、縁起と無限の世界を知る。この時、自分と仏がひとつになる、自分と自分以外が無差別になる。これが覚り、目覚め。個人的な体験です。先祖供養死後の世...