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コンピューターとマンダラ

仏教と密教

私は昭和63年に、
システムエンジニアを辞めて高野山へ上がりました。

OSの開発から、
マンダラさとりのよを拝む日々へ。

このふたつは似ている、
ということを、
渡辺茂東大教授が書いています。

システム工学の立場から「マンダラ」こそ世界最古のシステム絵図だと。

1.中台八葉院の上部にある「遍知院」は神経のパルスを解説する仏の集ま
  りです。
2.その外側の「釈迦院」は心の解説する仏達の集まる場所。
3.さらに外側の「文殊院」は文章の内容、すなわち「情報」を解説す
  る仏達の集まりなのです。
  これを読み取るとパルスが心を通ると「情報」が現れることになるので
  す。
  現在の情報には心というものが無い。
  パルスがあって情報があるということだけしか現代の電子工学は論じて
  いないというのです。
すでにお釈迦様は心というものが「情報」を論ずるために必要であることを見抜いていたのです。
欧米の電子工学の専門かもすでに長く研究をしています。是非マンダラ原画の中を読み取ってください。

密教大系12密教と文化
マンダラとマイコン
集積回路であるLSIと曼荼羅が酷似している理由

どちらも人類が全知全能を傾けて開発したシステム
コンピュータがおこなっているのは、
and or not
曼荼羅も同じ。
and三昧耶シンボルと真言を重ねる 
notは阿字本不生しょうじないであり、
orは成仏法になる、自分と仏が同じである。

これを知る瞑想には、いくつか種類があります。

影像法(鏡と鏡の陽の仏と自分が映る)
循環法(仏と自分の間に真如が循環する)
転字輪法(文字、シンボル、尊格、名前、制服、本体)
浸透法(身体に宇宙がしみ込む)
拡大法(自分が宇宙になり、宇宙が自分になる)

錯覚妄想しないよう、注意が必要ですが、

スタートからゴール、

ゴールからスタート(自心)

を毎日繰り返します。

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