昔のブログ

密教、仏教、精進料理、望診法の

動画はこちら

お骨の話

仏教と密教

日本は火葬が主流ですが、
法律上は土葬も可能。

ただし、
場所の確保と人手が必要。
費用はかかります。

多くの墓地や霊園は、
火葬後の遺骨を埋葬することしか許可していませんし、
自治体の条例で制限・禁止されている場合もあります。

東日本は火葬した後のお骨を、全部収骨します。
西日本は部分収骨、一部の骨だけ拾います。
骨壺も小さい。

部分収骨の残りはどうするのか。
まとめて埋葬供養されます。

収骨しない、
とか、
全部灰にすることも、
一部の火葬場ではできます。要相談。

散骨するには、
粉骨(パウダー状)します。
お骨とわからないようにする。

それを蒔く(散じる)。

火葬したお骨は
墓地に埋葬します。
散骨は適所に散じて、埋葬できない。

庭など自分の土地は、
墓地ではないので埋葬できません。
散骨なら可能、埋めてはいけない。
でも、近所との関係を考えましょう。

仏壇等、自宅にお骨を保管するのは問題ありません。

人間は死ぬと火葬して、
大部分が気体になり大空へ還る。
一部がお骨となって大地へ帰る。
それだけのこと。
だから輪廻もしない、解脱しています。

でも、
他に何か期待している人は多い。

土葬と違い、
火葬したお骨は、
いつ埋葬しても、しなくても構いません。
日時に決まりは無い。

ゆっくり考えて決めましょう。

OFUSEで応援を送る

コメント

タイトルとURLをコピーしました