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元気になる方法

仏教と密教

元気の反対は病気や憂鬱。
それを取り除けばいい。

ものは思いようなので、
元気になることを思う。
心はひとつのことしか、
その瞬間に想わないので、
元気を強く思う。
他は笑い飛ばす。

以前、岡山の偉いお坊さんに、
病気になったら、元気になればいい、
と言われました。

赤ちゃんや子どもを観ると元気になります。
子どもには不思議な力があるから。

誰かを応援するのはいい。
元気が移るから。

お通じを良くするのはいい。
お腹が快調なら、心もスッキリ。

血が濃くて体が硬い人は、
カリウムの多いものをたくさん摂って緩めればいい。

血が薄くて力が出なければ、
ナトリウムの多いものを少し摂る。

この、
ナトリウムとカリウムのバランス(1:5)がとれていれば大丈夫。

人間は動物だから、
運動したほうがいい。

食欲があれば運動して発汗する。
無ければ、
塩気のあるものをとってお腹を温める。

心は無限です。
その中に元気も憂鬱もなんでもあります。
無限の未来、夢をイメージして、
楽観的に考えましょう。
そうすれば困難を克服できます。

うまく行きます。

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