初盆の供養をして、
ちょっとお話をしていたら、
82歳の喪主さんが、
お昼ご飯に行きましょう、
私のために、
という。
ひとり暮らしであまり料理はお好きでないらしい。
私が断ったら、
お昼を食べないで終わるかもしれない。
故人とも行ったことがある近くの料理屋さんへ。
喪主さんは、
いろいろなものが食べらるように(タンパク質とか)
と天麩羅御膳。
私は
茶そばと野菜サラダ。
こういう店の野菜サラダは、
数人で分けるようなメニューだから、
量が多い、茶そばより高価。
いろいろ話をする、
むかしのこと、
今のこと、
将来のこと。
お子さんはいない、ひとり暮らし。
仕事はあります。
人間関係いろいろあるけれど、
どう感じてどう思うかはこちらの問題。
どんなにつらいと感じても、
もっとつらい人は大勢います。
それよりマシ。
帰りは、
運動不足解消といって歩いて帰られました。
お元気で。
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